健康レシピ
生姜紅茶(しょうが紅茶)は、普通の紅茶と違って、体がぽかぽか温まります。
しかも、1日に何杯か飲むとダイエットにも良いそうです。
生姜紅茶(しょうが紅茶)の作り方は、とっても簡単!
紅茶を入れて、すりおろした生姜をティースプーン1杯ほどを入れるだけです。
すりおろした生姜をそのまま入れるとザラついてイヤなようでしたら、すりおろした生姜の絞り汁にするとよいです。
好みで砂糖や蜂蜜を入れてもおいしいですし、温めたミルクを入れてもいいと思います。
(ダイエットを目的にしている方はミルクより豆乳がよいと思います)
私は、生姜紅茶(しょうが紅茶)を作るときは、紅茶を少し濃いめに入れています。
寒い日や、真夏の冷房で身体が冷えたときにオススメの一杯です。
チューブに入ったおろししょうがを使う方法もありますが(勤務先などでは便利!)、やはりすりおろしたての方が風味もいいし、添加物がないので、健康食としては「すりおろしたての生姜がいいな!」と思います。
職場などで手軽に飲みたい方におすすめ!![]()
ぽっかぽか茶は、金時しょうがをはじめ、ハブ茶、紅茶、甘草、紅花、朝鮮人参などをブレンドした健康茶です。
30包 2,940円(税込)
取扱店:ケンコーコム
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風邪予防に紅茶や緑茶でうがいを!
風邪予防には外から帰ったらうがいをしましょう!と言いますが、せっかくなので、効果的なうがいをしてみませんか?
ちょっと濃い目に淹れた緑茶や紅茶でうがいをするんです。
緑茶や紅茶にはカテキンが含まれていて、このカテキンがウイルスを防ぐ働きがあるといわれています。
風邪予防のうがいには、ほかには塩水でのうがいがよいとも言われています。
今年の冬はインフルエンザの流行が早いと言われています。
予防策はしっかりとってくださいね!
※お願い※※※
ご紹介したレシピは、すべて自己責任の範囲内でご使用・管理をお願いします。
ご使用の際、またはご使用後のトラブルに関しては当方では責任を負いかねますので、ご了承ください。
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番茶の目薬の作り方・レシピ
番茶で目薬ができると聞いてびっくり!
昔の人の知恵ってすごいですね。
せっかくなのでご紹介しますが、アレルギー性結膜炎など、疾患のある方は使わないでくださいね。
番茶の目薬の材料(2回分)
・番茶 大さじ1
・熱湯200cc
・塩 一つまみ(2gくらい)
番茶の目薬の作り方
1.番茶に熱湯200ccを注ぎふたをして数分おき、濃い目に入れる。
2.1に塩一つまみを入れ、よく混ぜ、常温に冷ます
3.2をガーゼで濾して、清潔な容器に移す。
番茶の目薬の使い方
スポイドに移し、点眼する。(1日2回程度)
または、脱脂綿に番茶目薬を浸して洗眼する。
残った番茶の目薬は、冷蔵庫に保管して翌日には使い切ってください。
※お願い※※※
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ノドの痛みに金柑が良いといわれていますが、黒豆や小豆(あずき)の煮汁もノドの痛みや咳止めに良いそうです。
昔から伝わる日本の生活の知恵ですね。
黒豆や小豆(あずき)にはサポニンが含まれていて、このサポニンにはノドの粘膜を滑らかにする働きを持っているので、黒豆や小豆(あずき)の煮汁でうがいをするとノドが潤うというわけです。
即効性はないようですが、試してみるのもよいと思います。
「ノドの痛みに良い」古くからある民間療法は、他には「大根の蜂蜜漬け(大根ハチミツ)」や「蓮根の絞り汁(レンコンの絞り汁)」などがあります。
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クエン酸には、疲労回復の効果があるそうです。
梅干には、クエン酸が含まれています。
なので、梅干には疲労回復の効果が期待できますね!
疲れ気味なときや、風邪気味のときなどに、梅干茶をどうぞ。
梅干茶の作り方・レシピ
梅干(大梅)1個を湯の身に入れて、果肉をつぶす。
熱いお茶をそそkで召し上がれ!
梅干茶をさらにパワーアップしたものに梅醤番茶というものがあります。
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咳によいといわれる民間療法(食事療法)を一つご紹介します。
蓮根の絞り汁(レンコンの絞り汁)です。
生の蓮根(レンコン)をすりおろして、ガーゼなどで漉して絞り、その汁を飲む。
飲みにくいときは砂糖又は蜂蜜を少々入れて飲む。
夜寝る前に飲むと良いとか。
蓮根粉末を利用すると楽に作れますよ!
(※注:レンコンの絞り汁はあくまでも食品で、医薬品ではありません。)
※お願い※※※
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安心安全な歯磨き粉を手作りしてみませんか?
昔の人は、塩で歯を磨いていたそうです。
市販の歯磨き粉にも「塩入り」ありますね。
今回ご紹介するのは、塩と重曹で作る歯磨き粉のレシピです。
自家製歯磨き粉の作り方・レシピ
★材 料★
重曹 大さじ1
塩 大さじ1
ドライペパーミント 小さじ1
★作り方★
材料すべてをよく混ぜ合わせる。
濡らした歯ブラシに適量つけて歯と歯茎を丁寧に磨いてください。
磨いた後は、ぬるま湯などでよくすすいでください。
口コミメモ!
無農薬のレモンの皮(外皮のほう)で歯を磨いたり、皮を摩り下ろして、歯ブラシに乗せて磨くと、歯がきれいになるとか。
(歯に直接磨きこむので、必ず無農薬、ワックスなしのレモンを使用してくださいね)
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卵油(卵黄油)は伝承の民間療法では痔やあかぎれ、疲労回復、心臓病に向いている食品といわれています。
(※注:卵油(卵黄油)はあくまでも食品で、医薬品ではありません。)
私も一時期飲んでいました。
作り方・レシピを控えていますのでご紹介します。
(作る過程ですごいニオイがするそうなので、実は自分で作ったことはありません。卵油はいつも買っていました)
卵油(卵黄油)の作り方・レシピです。
◆材 料◆
卵(黄身のみ) 約20個
有精卵のほうが良い
保存用ビン
◆作り方◆
卵の黄身を鍋またはフライパンで弱火で炒る。
木しゃもじでかき混ぜながら炒り続け、卵がコゲても
炒り続けると、真っ黒い油のようなドロ〜としたものが出てくる。
さらに炒り続けていると、油とコゲとに分離されるので、
手早く熱いうちに上に溜まった油を保存容器に入れる。
ビンに移すときに、コゲカスが混ざらないように、
濾紙を使うといいようです。
卵を黒く焦げるまで炒るので、煙がかなり出るし、すごい臭いが発生するので覚悟が必要なようです・・・
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梅干で作る健康食品を2つご紹介します。
風邪のひきはじめに向いているといわれるものです。
注:あくまでも食品で、医療ではありません。
梅干は無添加のものや、紫蘇と塩で作る昔ながらの方法で作ったものがよいようです。
高血圧の方など、塩分に制限がある方は梅干の分量(個数)にご注意ください。
★梅干味噌★
湯飲みにほぐした梅干と味噌を入れ、熱いお湯を注いで飲む。
★梅干茶★
梅干を弱火でじっくり焼いて、熱いお茶の中に入れて飲む。
梅干の数はお好みで。
※お願い※※※
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民間伝承療法の中でも基本というかよく知られている梅醤番茶。
貧血気味や冷え性、整理痛、胃腸強化、疲労回復などにいいといわれているようです。
(注:梅醤番茶は食品ですので、医薬品のような効果はありません)
食前か、空腹時に飲んでくださいね。
元気な人にもおすすめの健康食品です。
1日1〜2回どうぞ!
醤油としょうがの量は、お好みで増減して飲みやすくしてください。
子供さんには4〜5倍に薄めて、レシピの半量程度から様子を見ながら飲ませたほうがよいと思います。
梅醤番茶の作り方・レシピ
★材 料(1回分)★
梅干
(無添加の塩と紫蘇で作ったもの、あれば自家製梅干がよい) 中位の大きさ1個
熱い番茶 適量
純正醤油 小さじ2〜3杯
しょうがのすり下ろし汁 4〜5滴
★作り方★
1.梅干の種ははずす。
種を取った梅干を湯飲み茶碗に入れ、箸で細かくし、練る。
2.1に純正醤油とおろししょうが汁を加え、さらによく練る。
3.熱い番茶を湯のみの八分目くらいまで注ぎ、
よくかき混ぜてから飲んでください。
健康食品店には梅醤エキスというものを販売しています。
梅醤エキスは、よくすりつぶした梅に醤油を合わせて物で、この梅醤エキス(小さじ1〜2杯)に熱い番茶を注げば、簡単に梅醤番茶ができます。
梅醤番茶をよく飲む方や、無添加梅干がない方には梅醤エキスはお役に立つと思います。
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