生活の知恵と小ワザ
三つ葉は常時家にあると便利!
三つ葉は形がかわいいくて、ちょっとした彩りや香りにと料理のアクセントに重宝しますが、一束を一度に使い切ることはあまりないですね。
種から植えておくと必用な分だけ採って料理に使えるから便利です。
種から育てるのが面倒な場合は・・・・「根付き三つ葉」を買ってきたときに、根から3〜4センチのところで切って、プランターに植えます。
(スポンジに根がついているときは、スポンジごと植えてOKです)
2〜3日したら新芽がどんどん出てきて収穫できるようになりますので、必要な分を採ってください。
適当に花を咲かせれば種が落ち、芽が出てどんどん増えるので管理がよければエンドレスで三つ葉ができます。
水遣りには気をつけてくださいね!
無農薬で香りが良い新鮮な三つ葉、おいしいよ!(^^)!
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薬味に使う小ねぎって一度にたくさん使うわけではないけれど、1束買うと結構な量がありますよね。
小ねぎを1束を1回買ってきたら、全部小口切りにしてタッパーなどに入れて冷凍保存にしておくと、ベタベタにならずにいいです。
そして根っこの部分は、植えておくと、後は必要な分だけ収穫すればいいです。
小ねぎは根付きで売っていますので、根から2〜3センチくらい上を切って、根のほうをプランターに植えます。
翌日からどんどん伸びてきますので、ある程度大きくなったら必要な分だけ切り取って料理に使います。
切り取った後もまた伸びて使えますから、あまり深く切らないようにして下さいね。
育ちすぎると、硬くなったり、ネギ坊主ができてしまうので気をつけて!
乾燥すると枯れるので、水遣りはちゃんとしてくださいね。
これでネギ代がうきます(^^)v
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玉ねぎ(たまねぎ)のみじん切りって、料理によく出てきますが、目にしみて涙が出るのが困りもの。
涙がでにくいたまねぎの切り方を調べて見たら、結構いろいろあるんですね。
・皮をむく前に電子レンジで20秒ほど加熱する。
・たまねぎをよく冷やしてから切る。
・包丁をよく冷やしてから玉ねぎを切る。
・包丁を良く研いで、切れ味を良くしてから切る。
・ゴーグルをして切る。
どれが一番効果があるかは、お試しください(>_<)
私が以前めがねっ娘だった時は、めがねレンズの下の方と顔の間にティッシュを挟んで、たまねぎの汁が目に入らないようにして切っていました・・・・
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キッチンバサミも皮むき器も、洗い方に気をつけないと手を切ったり、手を怪我をすることもあります。
そこで、洗うときは、使い古しの歯ブラシを利用すると安全に手入れができます。
古歯ブラシにエコ洗剤をつけ、こすり洗いをします。
お湯でよく洗剤を洗い流した後、よく乾燥させます。
乾燥が悪いと錆びますので乾燥はしっかりしてくださいね。
ところで、最近皮むき器で怪我をする子供たちが多いと聞きました。
皮むき器は使いやすいので、子供たちが使うのに便利ですが、皮をむいているときに、滑りが良すぎてそのまま手首まで滑らせて切ってしまうらしいです。
皮むき器も刃物なので、十分に気をつけて使ってくださいね。
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「里芋の煮っころがし」が好きです。
舞茸と一緒に煮るとおいしいです。
里芋、舞茸、鶏肉、醤油、砂糖、あとは出し昆布と干し椎茸の足のダシしょう油を少々・・・で煮ます。
サトイモの皮をむいていると、手がかゆくなることがありませんか?
そんなときは、指の間に塩をつける。
又は、手を酢水につける。
・・・でかゆみを撃退!
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お茶を飲んだ後の茶殻(茶ガラ)は活用しないとモッタイナイです。
茶殻(茶ガラ)はいろいろと活用できます。
☆茶殻を布袋に入れて、お風呂に浮かべてお茶風呂に。
お茶のビタミンCに美肌効果が?!
☆玄関やベランダの掃き掃除に。
朝淹れたお茶の葉を軽く絞って、玄関やベランダにばら撒き、ほうきで掃く。
ほこりが立たなくていいです。
☆乾燥させた茶殻を、布袋に入れて、床や柱、家具などの木製のものを磨くとつやが出てぴかぴかに!
ワックス不要!手荒れなし!
ワックスと言えば、米ぬか、米のとぎ汁などでも代用できます。
身近なもので、再利用できるっていいですね。
茶殻も、乾燥させてとっておいて無駄なく使いましょう!
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こんにちは!
今回は、おでんや鍋料理に活躍の土鍋。
この土鍋の使い始めと、取り扱いかたをご紹介します。
新しい土鍋をはじめて使うときは、まず最初にお湯をとろ火でゆっくり炊いて(沸かすんじゃないんです)、火に慣れさせると良いです。
土鍋の土のあく抜きにもなり、火にも慣れます。
火に当たって多少のヒビわれを起こすこともあるので、土鍋の使いはじめに、お粥を炊くのが理想的です。
お粥が糊の役目をして、小さなヒビを詰めてくれます。
◆火にかける時の注意!
ひび割れを防ぐために必ず土鍋の外側の水分をふきん等できれいにふきとってから火にかけてください。
土鍋はとてもデリーケートなので、急激な温度差は厳禁!
熱い土鍋を急に冷たいところに置いたりするのもダメ!
ヒビが入ってしまいます。
火からおろしたら布製の鍋敷きの上に置くとよいです。
金属製や陶製の鍋敷きは、冷たいので土鍋との温度差ができて土鍋が割れます。
土鍋をガスコンロで火にかけるときは、弱火からはじめて、徐々に強火にしていきましょう。
絶対に最初からガンガンの火にかけないでくださいね。割れます。
◆小さなヒビには・・・
使っていくうちに、細かいヒビができたときにもお粥炊きをしてヒビを埋めてみてくださいね。
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焼き魚に大根おろし、おいしいですよね〜
困るのは、なかなか取れない焼き魚のニオイ。
で、魚を焼いた網の上に、一つまみのほうじ茶をのせてみて!
お茶が、余熱でこんがり焼けて、魚のにおいを追い出して、香ばしい香りが・・・・
ガスレンジのグリルのベタベタ対策は後日にご紹介しますね!
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ワインはお好きですか?
たまにしか買いませんが、思うんです、
ワインのコルク栓、捨てるのもったいないなーって。
(たまにしか買いませんが・・・!(^^)!)
で、とって置いていましたが邪魔になってきました。
会社の先輩が言いました。
「鉢植えの穴ふさぎに使ったら?」
なるほど、いいかもしれません。
今度、植木鉢の土替えのとき使ってみよう!
うまくいけば、鉢植え用の底石を買わなくてよくなるかも!?
ワインのコルク栓、結構役に立つかもしれませんね。
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